S
君の笑顔が深く沈んだ
僕の心を癒してくれた
苦しいほどに今でも僕は
君のぬくもり思い出してる
君の言葉が今でも僕の
頭の中で鳴り響いてる
忘れられない君の横顔
痛みとともに思いを馳せて
もう戻れない二人で過ごした
何もないけど楽しかった日々
いつでも君は隣にいたのに
気付かないまま過ごしていたね
近すぎるほど遠くて見えない
輝きさえも僕の思い出に
こんなにも君のことを思うなら
もっと素直になれればよかったと
気付いた時には全て遅すぎて
一人たたずむ僕がいる
時の止まった君の体は
無常なほどに冷たくなって
二度と会えない君の笑顔を
思い出すたび心は揺れて
泣いて叫んで求めてみても
あの日の君はどこにもいない
僕の思いは今でも変わらずに
届かないのはわかってるけど
君に伝える最後の言葉
いつでも君は僕のこの胸に
こんなにも君のことを思うなら
もっと素直になれればよかったと
気付いた時には全て遅すぎて
一人たたずむ僕がいる
初めて君と出会ったあの場所で
もう一度君に会いたいと願った
安らかに眠る君の手を取って
僕は静かに目を閉じた |