「Catastrophobia」 滅び行く大地に 一雫の慈悲 渇ききった大地を 潤す事は出来ずに 抗うこと無かれ あの頃のままに せめて苦しまぬよう 私の許へ還れ 怒り狂う空が 雷を落とし 逃れられぬ裁きが 終わり無く続くのか 「華音〜Kanon〜」 ゆらゆらと舞い散る華は 止め処なく景色を変えて 時が過ぎ 木の葉が堕ちて 思い出に出来はしない 君を消せない 包んで壊したい 鳥籠の中 届かない想いを 紅く空に舞いし夢は風に流され消えた 忘れないよ君の事をそっと鍵をかけて きらきらと微笑む君が 溢れてた涙で滲む 瞳を閉じて 途切れたあの日から 終わる事無い 満たされぬ想いを 蒼く澄んだ君の声が風の中で彷徨う 幻想のこの世界さえ今はもう霞んで 君を消せない 包んで壊したい 鳥籠の中 届かない想いを 蒼く澄んだ君の声が風の中で彷徨う 幻想のこの世界さえ今はもう霞んで 紅く空に舞いし夢は風に流され消えた 忘れないよ君の事をそっと鍵をかけて